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清水健矢 Kenya Shimizu

(地域プロデューサー/PRデザイナー)

現在の主な活動(2022年3月)

Keny Japan 合同会社 CEO

丹波 Web Creation PRデザイナー

水分れ茶屋 by Amhara Coffee Stand. 経営

みわかれマルシェ 主催

Tamba Creative HUB 運営(準備中)

農家フードロス削減支援 ベジゼロ 運営

講演等のご依頼はお問合せフォームからお願いします。

略歴

1995年5月 大阪に生まれる

大阪で生を享ける。中学・高校時代はラグビーに励む。

2014年4月-2018年3月 大阪府立大学で社会学専攻

大学では社会学や行動経済学を中心に学ぶ。大学1年の夏季休暇を利用してオーストラリア・ケアンズでの語学留学がきっかけで、バックパッキングを始める。その後、大学4年の夏季休暇中にフランス・トゥールで語学留学。

この時に海外のさまざまな考え方や生活様式に触れたことで、多様性を認め合う大切さや自分の考えや思いを大切にするようになる。

今まで渡航した国(渡航順)ーオーストラリア、タイ、カンボジア、ベトナム、香港、マカオ、韓国、アメリカ、ニュージーランド、インド、スリランカ、イギリス、フランス、ミャンマー、中国、モロッコ、スペイン、ポルトガル、オーストリア、スロバキア、ポーランド、チェコ、ラオス、エチオピア、台湾、イタリア、マレーシア、ブルネイダルサラーム

2018年4月 (株)ソフトバンク入社、同年7月に退社

研修時の月間個人成績で全国トップの成績を残す。会社に不満はなかったが、自由を求め独立。

2018年8月 大学時代の教授とエチオピアに渡航

以前からお願いしていた大学教授からエチオピアでのフィールドワーク同行のお誘いが7月にあり、8月に渡航。エチオピアの首都アディスアベバから車で2日の場所にあるアルボレ族の集落で約1週間過ごす。

原始的な生活をすることで、人間の本質や在り方について考えるようになる。この時にミニマリストに目覚め始める。また、コーヒー豆原産国であるエチオピアのコーヒー文化を学ぶ。

2018年10月 Amhara coffee stand. オープン・ウェブメディア開設

大阪府茨木市のショッピングモール内にある一部テナントスペースにて4ヶ月限定ポップアップストアとして、アムハラコーヒースタンドをオープンする。「アムハラ」はエチオピアの公用語、民族名から取っている。また社会学などの学問知識や自身の経験を綴ったウェブメディアを開設する。(月間最高52,000PV) ポップアップ終了後は海外に長期滞在しながらウェブの勉強を行う。

2019年7月 兵庫県丹波市に移住

海外でさまざまな生活様式に触れたことで、日本の田舎暮らしに興味を持ち始める。地域おこし協力隊の制度を利用し、大阪から丹波へと拠点を移す。協力隊では主に観光分野でのウェブサイト(Tamba Style)の企画、立ち上げ、構築などに取り組む。サイト構築にあたり、市内100以上の事業者と繋がりを持つ。

移住についての取材記事 → 「大企業を辞め、自由の道へ。大志を抱く青年の地域との関わり方とは」(Turn Wave)

2019年11月 イタリアで本場のエスプレッソ文化を学ぶ

翌年のコーヒースタンドオープンに向けてイタリアへ渡航し、エスプレッソ発祥の地ナポリでコーヒー文化を学ぶ。

2020年4月-(現在) 水分れ茶屋 by Amhara coffee stand. オープン

空き家として放置されていた水分れ茶屋という建物をクラウドファンディングで資金を集め、地域の方と一緒にリノベーションを行い、ポップアップストアだったAmhara coffee stand.を実店舗として再オープンする。水分れ地域に人が集まり始め、地域が賑やかになり始める。

水分れ茶屋 → 【公式】水分れ茶屋 by Amhara coffee stand.

クラウドファンディング → 「関わる人の人生を豊かにする珈琲スタンドを、丹波市水分れに!」(Ready for)

メディア掲載 → 人々が集う場にカフェ開店へ (朝日新聞)

メディア掲載 → 空き店舗を観光拠点のカフェへ (神戸新聞)

2020年10月-(現在) 第1回みわかれマルシェ開催/他イベントプロデュース

地域活性化イベントとして新規マーケット「みわかれマルシェ」の企画、開催。ウェブマーケティングやウェブツールなどを駆使し、第1回の来場者は約1,000人。あまりの集客力から一躍有名なマーケットとなる。現在も年に数回に開催している。

2022年5月までに、第8回まで開催しており、地域住民にとってはマルシェが日常的な感覚となり、水分れ地域に人が集まるイメージも共有された。

また、主催するだけでなく、他のイベントのプロデュースやコンサルティングなども行っている。

みわかれマルシェ → 【公式】みわかれマルシェ

メディア掲載 → みわかれマルシェ盛況、行列できる店も (神戸新聞)

2021年-(現在) 丹波地域の企業を中心に、PRデザインに携わる

丹波市を中心に、ウェブ、デザイン、映像制作などを通して多数企業のマーケティング/ブランディングに携わる。また、カフェや飲食店のプロデュースなども手掛ける。作家さんのマーケティングとして実施したクラウドファンディングでは、約1,300万円を集めた。(ディレクション、全体構成、写真撮影、文章作成を担当)

1,300万円集めたクラウドファンディング→固形燃料一つで、火加減いらず。丹波の山奥で手作りされる、一合炊きかまどはん。

デザイン、映像制作など手掛けた作品集→丹波 Web Creation ポートフォリオ

2021年-(現在) 高校、大学などで講演活動

丹波市で活動されているNPO法人からオファーがあり、丹波市の商業高校でマーケティングに関する講演を行う。また、蔦屋書店などを運営する株式会社CCCと関西大学が運営しているスタートアップカフェ大阪が開催する登壇イベント出演。

また、大学の地域フィールドワークの授業支援にも携わる。

スタートアップカフェ大阪→【HYOUGE NIGHT】あの人はなぜ大企業の会社員を辞め、地域プロデューサーとして生きる道を選んだのか!?

2022年-(現在) 起業支援施設オープンに向けて古民家購入し、改修

丹波市青垣町にある築50年以上の放置された空き家を購入し、コワーキングスペース、コミュニティスペース、シェアオフィス、テントサウナを併設した丹波市初の複合施設オープンに向けて準備中。(Tamba Creative HUB)

2022年-(現在) 農家さんのフードロス削減を目的とした「ベジゼロ」開始

丹波市に移住してから出会ったさまざまな農家さんたちは、それぞれのこだわりを持ちながら、農業に向き合っていて、特に丹波市は、有機栽培に取り組まれる方の割合が多い。

丹波市に移住してから農家さんと知り合う中で、農業特有のさまざまな困りごとを知るようになり、その困りごとの一つである「フードロス削減」に対して、力になりたいと思い、当サービスを開始。

ベジゼロ公式ウェブサイト→ベジゼロ

2022年11月 1st 読む写真集 “live like a local Thailand” 出版

2022年9月にタイ現地で撮影した写真を収録し、タイの魅力と旅の魅力を伝えた一冊。撮影、文章、構成などすべて自ら行った。

(翻訳:Prakaipet Komasatit 挿絵:水木椿)

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