地域連携コーディネート・プロジェクト伴走支援

兵庫県丹波市を拠点に、地域事業者との強固なネットワークを基盤として、自治体・大学・企業の地域連携プロジェクトをコーディネートしています。

単なる調整役にとどまらず、事業全体を俯瞰し、地域と外部機関の連携から新たな価値を生み出す「地域プロデューサー」として、企画から実行・運営まで一貫して伴走します。

こんなご相談に対応できます

  • 自治体事業(地域活性化/関係人口/移住定住/観光/産業振興)の企画・実行・運営
  • 大学のフィールドワーク/PBL/実習の受け入れ設計、連携先調整、当日の運営
  • 企業の地域共創(地域連携)プロジェクトの企画、パートナー開拓、実証・イベント運営
  • 地域事業者との連携による商品開発・販路開拓・PRの実行支援
  • 協議会・勉強会・交流会などの場づくり/合意形成/進行支援

提供できる支援内容

1. 企画設計
目的・KPI設計、体制づくり、実施計画(スケジュール/役割分担/成果物)整理

2. パートナー調整
地域事業者・団体の選定/打診、外部機関との調整、関係者間の合意形成

3. 現場運営
フィールド設計、当日運営、参加者導線

4. 情報発信・成果の可視化
Web・デザイン・写真等を活かし、活動を「伝わる形」に整理

強み

  • 丹波地域に根ざしたネットワーク:地域事業者と日常的に関わる基盤を活かし、実行力ある連携を実現
  • 机上の空論ではない現場感:飲食店運営・イベント運営・コワーキング運営などの実践経験
  • 俯瞰×実行の両立:構想づくりだけでなく、現場を回し切って成果につなげる伴走体制

お問い合わせ

地域連携事業・フィールドワーク・企業連携のご相談は、内容が固まっていなくても大丈夫です。
まずは目的と現状をお聞かせください。

メール:kenyashimizu15@gmail.com

(またはお問い合わせフォームへ)

事例紹介

ひょうごSDGsワーケーション

兵庫県の「ひょうごSDGsワーケーション・スタート推進事業」の一環として、兵庫県丹波市で実施されたSDGsプログラム・越境学習型ワーケーション(モニターツアー)において、地域連携コーディネートおよびプロジェクト伴走支援を担当しました。

地域で活躍するプレーヤーとの交流機会の設計や、関係者間の調整、現地プログラムの進行を支援し、参加者が地域と接点を持ちながら学び・働く体験ができる場づくりを推進。地域側と外部機関をつなぐだけでなく、事業全体を俯瞰しながら連携から価値を生み出す形で運営をサポートしました。